福田 直樹

ホンダエンジニアリング株式会社

福田 直樹

Naoki Fukuda

平成29年度 技能五輪全国大会
電子機器組立て職種
敢闘賞
敢闘賞
福田 直樹
大会を振り返っての感想を教えてください。
訓練では、ミスや良かった点を振り返り、競技でどのような行動をとればいいか考えました。当初は自らのミスについて分析するのは大変でしたが、悩んで考えて結論付けた数だけ本番の行動を洗練させることができたと思います。

閉会式で表彰台に上がった時の心境などを教えてください。
敢闘賞は一番最初に発表されるので、壇上で上位入賞者の登壇を見ていました。同じ競技に挑戦したものとして、尊敬する気持ちとともに、悔しい気持ちで立っていました。受賞しての嬉しさも相まって複雑な心境でした。

これから大会に挑戦する選手へのメッセージをお願いします。
「後悔の残らないように」とはよく言われますが、本当にその一言です。
訓練では常に本番の競技をイメージして、自分がどうなりたいか考えてほしいと思います。
職場からのコメント
福田 直樹
入賞に結びついた要因を教えてください。
訓練の結果に対して、自身の問題点や改善点を分析し、計画反映・進捗管理を継続させることで、着実にスキルUPに繋がったと思います。

大会本番における選手の様子を教えてください。
2回目の出場でもあり、適度な緊張感を持って本番に取り組むことができ、競技中でも自身ペースを乱すことなく、着実に全部の課題をこなしていました。また、困難な課題が出題されても、決してあきらめることもなく取り組んでいました。

入賞した選手へのメッセージをお願いします。
敢闘賞おめでとうございます。日々の訓練の成果を発揮し入賞出来たことは非常にうれしく思います。
今後は、後輩を指導する立場に変わることで、違った視点で学んでいただき、将来活躍していただける人材に成長してくれることを願っています。
今後も臆することなくチャレンジしてください。
表彰(閉会)式の写真
福田 直樹
出場している競技種目
携帯電話に薄型テレビ、ロボットに自動車など、ほとんどの工業製品には電子機器が組み込まれています。電子機器は、抵抗やコンデンサ、集積回路(lC)やマイクロプロセッサなど、種々の電子部品をプリント配線板に実装した電子回路を中心に構成されています。この職種の「技」は、忠実に「物」を組み立てるだけにとどまらず、技術者が設計した「もの」を具現化するために必要な幅広いスキルが求められます。
技能五輪全国大会では、「ものづくりプロジェクト」として、このような多彩なスキルを競う競技内容を実施しています。これは、国際大会に沿った競技内容であり、国際大会においては、常に上位入賞しています。

応援メッセージ

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