槇本 匠

ハシモ株式会社

槇本 匠

Takumi Makimoto

平成29年度 技能五輪全国大会
タイル張り職種
銅賞
銅賞
槇本 匠
入賞した感想を教えてください。
昨年の3位に続き今年も3位という結果に終わりました。「リベンジ」を果たす事はできず残念ですが、多くの方々のお力添えにより参加できた事に感謝しています。

大会を振り返っての感想を教えてください。
「リベンジ」の決意は、昨年より良い結果を残さなければならないという【不安】と【プレッシャー】との戦いの日々の始まりとなりました。メダルの色は同じですが、精神的には強くなれたと思います。技能五輪参加は、技能の向上だけでなく人間的な成長の機会にもなりました。

今後の自身の目標を教えてください。
「リベンジ」は長い職業人生を通して、技を磨き後輩を育てる事で果たしていきたいと思います。これが皆様のご恩に報いる事であり、今回の技能五輪出場で得た「今後の人生のメダル」です。
職場からのコメント
槇本 匠
入賞した選手へのメッセージをお願いします。
寡黙で器用とは言えない槇本君が「リベンジ」に挑む姿は、多くの人に勇気を与えてくれました。最後まで「仕上り」にこだわり続けた姿勢こそ、今回の技能五輪参加で得た「収穫」だと思います。今回は長い職業人生の通過点、職業人生の終着駅で「職人としての誇りと満足」というメダルを手に入れてほしいと思います。

今回の結果を今後、会社としてどのように生かしたいですか。
出場選手は、技能五輪出場栄誉を自覚し、技能だけでなく社会生活面においても規範となれるよう指導を継続したいと思います。出場選手が規範となる事で、出場を目指す次世代の目標となり、技能五輪が「技能」と「人格」の伴った技術者養成の「登竜門」になってほしいと願っております。

来年以降の大会に向けての取組方針を教えてください。
出場選手だけでなく、指導者・社内・業界等、さまざまな主体と協働しさらなる参加意義の高揚・推進を図る事で、技能五輪参加を全社的・継続的な技能向上の場にしたいと思います。
表彰(閉会)式の写真
槇本 匠
出場している競技種目
タイルの歴史は古く、エジプトのピラミッド内部に今日のタイルに近いものが使われており、日本には仏教とともに渡来。その後、明治・大正・昭和の各時代の建築様式の進歩に伴い、建物の美観や耐久性に優れた建材として、外装材や床材、内装材として普及しました。現在は抗菌・防汚・調湿・透水などの新機能や、環境保全に貢献するリサイクル原料の採用など、新発想の製品も次々に誕生し、私たちの生活に役立っています。

応援メッセージ

※登録いただきました応援メッセージは事務局にて確認後掲載されます。
投稿後すぐには掲載されませんので予めご了承ください。

以下に詳細を記入してください。

avater

その他の選手