増田 優太郎

栃木県立県央産業技術専門校

増田 優太郎

Yuutarou Masuda

平成29年度 技能五輪全国大会
メカトロニクス職種
増田 優太郎
大会出場までに、どんな苦労がありますか。
技能五輪出場をかけて、学生34チームが競った若年者ものづくり競技大会で、優勝し、学生代表として出場できることは、大変光栄ですがプレシャーも大きいです。応援してくれている方々の期待にこたえられるよう技能五輪までにさらに技能を向上させ、一つでも上の順位を目指し頑張ります。

大会に向けての意気込みを聞かせてください。
技能五輪の課題は、機器の改造が多く図面をよく読み、配線を考え、ロボットを操作しなくてはいけません。大会までに、学ぶことは多く大変だと思います。しかし、若年者ものづくり競技大会と同じで一つ一つの課題に取組むことで結果につながると考え頑張りたいと思います。

応援してくれる人たちに向けて一言お願いします。
今回、技能五輪大会に出場できるのは応援してくれている家族やクラスの皆、指導してくれている先生のおかげだと思っています。栃木大会はそのみんなが見てくれる大会です。実力を発揮できるよう準備していきます。
学校からのコメント
増田 優太郎
選手を指導する上で大切なことは何ですか。
指導員も選手とともに取組むという姿勢が大切だと思っています。技能五輪の課題は非常に高度なため、選手だけでなく指導員も成長することができます。指導者と選手という関係だけでなく、チームの一員としてともに良い結果を追い求めていきたいです。

全国大会出場選手OBのその後の活躍を教えてください。
栃木大会のメカトロニクス職種には、本校の修了生が3名出場予定です。世界大会で優勝した日産の三品選手もおり、多くの修了生が選手として、また生産現場の保守担当として活躍しています。


全国大会が栃木県で開催されることについて、一言お願いします。
本県で開催される、技能五輪大会に出場できることを光栄に思います。昨年度に出場した先輩の経験を引き継ぎ、今年度の栃木大会に結果を残し、次年度の後輩へつながるようにしたいと考えています。
大会マスコット
増田 優太郎
出場している競技種目
「メカトロニクス」は、機械工学(メカニクス)、電子工学(エレクトロニクス)、情報工学、制御工学などから成る新しい技術分野です。センサ、モータ、空気圧回路、制御装置、制御プログラムなどを用いて、機械システムを自在に電子制御します。
現代の生産工場では、メカトロニクス技術を応用した自動化や生産管理により、危険性の高い作業現場の無人化、製品の高度な品質管理、多品種少量生産などを実現しています。メカトロニクス技術者は、総合的な知識と技術力を駆使して自動生産設備の設計、構築、プログラミング、保守などを行い、高度化・複雑化する生産設備を確実に稼動させることに貢献しています。

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いつも、練習を頑張っている2人!!本番まで、がんばれ あとすこし

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