斎藤 大樹

栃木県立宇都宮工業高等学校

斎藤 大樹

Daiki Saitou

平成29年度 技能五輪全国大会
配管職種
斎藤 大樹
大会に出場すると決めたきっかけは何ですか。
先輩の活躍を聞き、技能を競う大会があることを知りました。学校で学んでいる配管技術が、もっと上手になりたいと思います。この大会に挑戦し、その経験をとおして建築配管の知識や技術の向上に繋がる機会にしたいと思い、出場することにしました。

大会に向けての練習は普段どのように行っていますか。
授業が終わって放課後に、練習専用の実習室で練習しています。担当の先生とマンツーマンのご指導のもと管の切断や曲げ、組み立ての作業を行っています。練習では、できるだけ自分の考えを持ってやるよう心掛けて、作業の癖や課題を見つけ、先生と相談しながら最善の方法を模索しています。製作には長い時間がかかるので、緊張感や集中力を持続できるよう気をつけています。

大会に向けての意気込みを聞かせてください。
貴重な時間を使ってご指導してくださる先生やクラスの応援や期待に応えられるよう、入賞を目指しています。高校生活最後の課題なので、練習の成果を発揮し、時間内にミス無く課題作品を作り上げ、やり遂げたいと思います。
学校からのコメント
斎藤 大樹
大会に出場する選手に、大会において期待することは何ですか。
全国の高い技能を持った選手が、入賞を目指して集う環境の中に置かれて、選手個々の技能がどれくらい通用するのか試せる機会であると考えます。参加にあたっては、自分のできることを十分に発揮するため、気後れしない強い心と自分の力を信じ切る経験ができるよう期待しています。

選手を指導する上で大切なことは何ですか。
選手自身の能力を伸ばすことを大切にしています。高校生が将来、社会に出たとき、様々な課題に対して自ら創造力や思考力を発揮し、前向きに行動し、課題を解決できる能力を、技能五輪全国大会に向けた準備や練習、本番で得られる経験で身に付け欲しいと考えております。


全国大会が栃木県で開催されることについて、一言お願いします。
多くの一般の方に作業の様子と真剣な眼差しを見ていただき、様々な職種とその技能の高さ、若年者の頑張りを肌で感じて欲しいと思います。大会後は、高校生それぞれが進む進路、職業について誇りと自信を持ち、企業においてリーダーシップを発揮できる人材に成長して欲しいと思います。
大会マスコット
斎藤 大樹
出場している競技種目
安全で快適な生活を営むためには、上・下水道、給・排水、衛生、空調、冷暖房などの設備は不可欠です。「配管技能者」は、こうした大切なライフラインを支える重要な役割を担っています。住宅、超高層ビル、地下街など、私たちが日頃何気なく出入りするところには必ず「配管技能者」の施工した配管設備が、目に見えないところで活躍しています。「配管技能者」とは「給排水衛生設備、空気調和設備、冷暖房設備、消火設備等に各種配管材料を使用して水、油、ガス、蒸気などを送配するための設備の設置工事を行う技能者」であり、全ての市民の生活に直結した仕事を行っています。

応援メッセージ

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昨年に続き入賞目指して宇工魂見せてください。
応援してます。

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