稲葉 将太

ホンダエンジニアリング株式会社

稲葉 将太

Syouta Inaba

平成29年度 技能五輪全国大会
メカトロニクス職種
稲葉 将太
大会に向けての練習は普段どのように行っていますか。
チーム競技なので、チームで競技課題を訓練し、その訓練結果の分析により出た問題点をもとに個人訓練を実施しながら個人の能力を上げながら、チームの総合力を向上させています。

大会に向けての意気込みを聞かせてください。
昨年の大会で結果を残す事が出来ず、悔しい思いをしたので、悔しい思いを糧に今年こそ結果を残せるように頑張ります。

応援してくれる人たちに向けて一言お願いします。
今まで応援してくれた方々の期待に少しでも応えられるように、一所懸命頑張ります。
職場からのコメント
稲葉 将太
大会参加へのメリットは何ですか。
メカトロニクス職種は弊社の業務の縮図であり、技能五輪で技術・技能を高め、将来の職場で中核を担う存在になれるように人材育成しています。また、全国の技能者と切磋琢磨することにより若き技能者の育成に繋がっています。

選手を指導する上で大切なことは何ですか。
選手とコミュニケーションを積極的にとり、意見を言いやすい環境作りを行い、お互いに信頼関係を築くことが大切だと思います。


全国大会が栃木県で開催されることについて、一言お願いします。
全国大会が地元開催ということで、弊社は今まで金賞を獲ったことがないので、地元とちぎで悲願の金賞を獲れるように全員で頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
大会マスコット
稲葉 将太
出場している競技種目
「メカトロニクス」は、機械工学(メカニクス)、電子工学(エレクトロニクス)、情報工学、制御工学などから成る新しい技術分野です。センサ、モータ、空気圧回路、制御装置、制御プログラムなどを用いて、機械システムを自在に電子制御します。
現代の生産工場では、メカトロニクス技術を応用した自動化や生産管理により、危険性の高い作業現場の無人化、製品の高度な品質管理、多品種少量生産などを実現しています。メカトロニクス技術者は、総合的な知識と技術力を駆使して自動生産設備の設計、構築、プログラミング、保守などを行い、高度化・複雑化する生産設備を確実に稼動させることに貢献しています。

応援メッセージ

※登録いただきました応援メッセージは事務局にて確認後掲載されます。
投稿後すぐには掲載されませんので予めご了承ください。

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