丸山 幸佑

国際テクニカル調理製菓専門学校

丸山 幸佑

Kousuke Maruyama

平成28年度 技能五輪全国大会
日本料理職種
敢闘賞
敢闘賞
丸山 幸佑
大会を振り返っての感想を教えてください。
5月~11月までの間、毎日練習を行っていました。始めはなにをどのように行えばいいか全くわかりませんでしたが、ご指導してくださった先生方にご尽力していただき、徐々に内容や効率の良いやり方を理解していくことができました。この数カ月間の練習で敢闘賞という大きな結果を残すことができたのはご指導してくださった先生方の力があったからだと思います。ありがとうございました。

今回の入賞に結びついた要因を教えてください。
作業を効率よく行うこととポイントをしっかり押さえるということだと思います。2つ以上の物事を同時に進めなければ時間内に課題を終わらせることができません。ですので自分の流れを作り、本番でもこのように行うことができたからだと思います。

これから大会に挑戦する選手へのメッセージをお願いします。
大会に向けて練習するうえで様々な困難があると思います。私自身多くの壁にぶつかりました。ですが諦めずに挑戦して頑張ってください。努力した分だけ必ず結果は出ます。また、私が前を見て歩けなくなってしまった時は周りの友人や家族、学校の先生方、そしてなによりご指導してくださった先生が側で支えてくださいました。辛い時は自分一人ではなく周りを頼り、なにより感謝の気持ちを忘れないでください。
事業所からのコメント
丸山 幸佑
大会本番直前から本番までの選手の様子を教えてください。
選手はひとつの作業をとにかく丁寧に行っていたようです。技術の向上を基本とするため、魚を卸す、野菜をむくなどの基本動作も忘れずに続けていたようです。

入賞に結びついた要因を教えてください。
今回初めて技能五輪に参加させていただきましたが、最初に教えていただいた作業内容がとても良かったのだと思います。また選手が先生方の意見を素直に聞いてくれたので、少しずつ向上していったのだと思います。

「とちぎ技能五輪・アビリンピック2017」に向けての取組方針を教えてください。
もし、次回の技能五輪に参加をすることができたならば、前回の内容も踏まえて万全を期していきたいと思います。前回以上の結果を出していくために早めの取り組みをしていく事を考えております。

 
とちぎものづくりフェア2016での写真
丸山 幸佑


本人による競技課題作品

出場している競技種目
季節の食材の持ち味を生かし、巧みな包丁さばきで調理する「日本料理」。わが国固有の伝統的料理として、その調理技術は長年に亘って磨かれ伝承されてきました。しかも陶磁器、漆器など、使う器の種類も多く、用途によって使いわけ、盛り付けも空間をもって美とするなど、料理全体が繊細そのもの。日本料理の技能の修得には長年の修業を必要としますが、競技では基礎的な調理技能を重視した課題のもとに審査されます。

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